空蔵

よくあるご質問
| Q.乾燥剤ケースが固くて開きません。 | ||||||
A.以下を参考に開けてみてください。
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| Q.真空保存はお米が乾燥しませんか? | ||||||
A.空蔵は強い真空パックではなく、ご家庭でのお米保存に適した「減圧密閉」方式のため、お米がどんどん乾燥していくことはありません。 一般的な食品の真空パックは、フィルムが食材に密着するほど強く空気を抜きますが、空蔵は容器内の気圧を約65%までやさしく下げる設計です。完全な真空ではなく、お米の保存に適した減圧レベルに調整されています。 また、空蔵は密閉容器のため、お米からわずかに水分が出たとしても水蒸気は外へ逃げ続けません。容器内で水分のバランスが取れるため、お米の粒から水分が抜け続けることはありません。 さらに、蓋裏のシリカゲルが容器内の余分な湿気を吸着し、結露やカビを防ぎながら、過度な乾燥も起こりにくい状態に整えます。 空蔵の目的は、乾燥させることではなく、酸化・虫害・湿気によるお米の劣化リスクを抑えることです。社内テストでも、最大5ヶ月の長期保存で食味の安定が確認されており、減圧によってお米が乾燥して食味を損なう事象は確認されていません。 ※購入時点でお米に虫の卵などが混入している場合、発生を完全に防ぐものではありませんが、低酸素環境により害虫の活動や繁殖リスクを抑える効果が期待できます。 |
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| Q.重ね置きはできますか?何段まで大丈夫ですか? | ||||||
A.重ねおき可能です。3段は問題なく重ねられます。 重ね置きは可能です。10kgモデルにお米を約10kg入れた状態で、自社にて3段重ねの検証を行い、損傷・変形・動作不具合は確認されませんでした。※第三者機関による公式の耐荷重テストは未実施のため、公式数値としての保証はございません。地震等の転倒リスクを考慮し、3段までを目安にご使用ください。 |
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| Q.夏場に室温が30度になる環境でも使えますか? | ||||||
A.使用可能ですが食品の種類や保存場所にご注意ください。 空蔵は断熱・冷却機能を持たないため、庫内温度は室温と同等になります。気温30度を超える環境では冷蔵庫の方が温度管理の面で有利です。 ただし一般的な米びつと比べると、真空保存により酸素・湿気・光による劣化を抑える効果があります。冷蔵庫スペースが確保できない場合は、直射日光を避けた涼しい場所への設置をおすすめします。 |
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| Q.5kgサイズにお米5kgを入れて真空状態にできますか? | ||||||
A.はい、問題ありません。 5kgタイプはお米5kgを入れた状態での使用を想定した設計です。7.5kg、10kgタイプも同様の内容となります。 |
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| Q.コードレスで使えますか?充電はどのくらい持ちますか? | ||||||
A.コンセント不要でコードレスのままお使いいただけます。 1日1回の真空調整を含む通常使用で約60日間稼働します。Type-Cケーブルを接続したままのご使用も可能です。 |
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| Q.バッテリーの寿命は?交換できますか? | ||||||
A.通常使用で約3〜5年が目安です。 ※バッテリーは蓋部分に内蔵されているため、お客様ご自身での交換および弊社での個別交換対応はできません。寿命が近づいた際は、蓋ユニットごとの交換(有償)で対応予定です。 |
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| Q.内蔵の乾燥剤はどのくらい持ちますか?市販品に交換できますか? | ||||||
A.購入後、約1年を目処に交換してください。市販品で交換可能です。 新しい乾燥剤にお取り替えいただく際は、市販の「食品用シリカゲル 20g以下」をお買い求めください。その後は購入した乾燥剤の期限にしたがって、定期的に交換を行ってください。 ※使用環境により交換目安は異なります。あらかじめご了承をお願いいたします。天日干しで若干の回復も可能です。 |
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| Q.完全に真空になるの? | ||||||
A.完全な真空ではなく、-35kPaという食品保存に最適な真空圧に設定しています。 TAMOKANは、食品を“やさしく”保存する真空保存容器です。真空圧は -35kPa。完全に空気を抜き取るのではなく、大気圧(約101kPa)より35kPaだけ下げた「部分真空」にすることで、食品を押し潰さず、酸化やカビなどを抑えます。 お米、野菜、小麦粉、コーヒー、茶葉など、それぞれの食材の香りと鮮度を長く守り、家庭でも業務用でも安心してご利用いただけます。 |
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| Q.カレンダー機能はどう使えばいいの? | ||||||
A.食材の保管の「目安」の設定としてお使いいただけます。 真空開始日からカウントされますので、最初に真空を開始してからどのくらいの期間保存されているかを確認できます。また新しいものを保存する際には「戻す」ボタンを長押していただければ日付がリセットされます。 |
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| Q.カレンダー機能がリセットされません。 | ||||||
A.戻すボタンを長押ししてください。 戻すボタンは長押しするとしっかりとリセットされます。 |
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| Q.食材からカビや菌はいなくなりますか? | ||||||
A.一部の菌の活動を鈍らせることはできますが、菌の殺菌・死滅はできません。 酸素は確かに減りますがゼロではなく、好気性菌や酸化は「遅れるだけ」で止まりません。そのため、真空保存中であってもなるべく早めの食材の消費をお願いいたします。嫌気性菌(ボツリヌス菌など)は真空環境で繁殖してしまいますので、土付きの野菜や、水分を多く含む食材を保存する際は注意もしくは冷蔵保存をおすすめいたします。 また、発酵食品は常温・減圧環境でガスが発生して容器が膨張したり、風味が劣化する可能性があるため保存をお控えください。 |
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| Q.虫は湧かなくなる? | ||||||
A.保存中に外部から虫が付着することは防げますが、食材に予めついている虫を死滅させることはできません。 お米等にごく稀に虫の卵が付着している場合がございます。虫の卵は真空状態でも孵化が可能ですので、予め付着してしまっている場合は内部から虫が発生する恐れがございます。食材の保存の際には食材に虫や卵が付着していないかご確認の上、保存していただければ外部より侵入する可能性は低くなります。 |
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| Q.におい移りはしますか? | ||||||
A.本体はにおいい移りがしにくい素材ですが、蓋のにおい移りにご注意ください。 本体はにおいが移りにくいアルミニウム製でございます。一方、真空蓋とインナーケースはABS樹脂とシリコンを使用しており、真空蓋においては基盤が内蔵されているため水洗いはできません。そのため、香りの強い食品を長期間保存すると、蓋ににおいが残る場合があります。コーヒー豆・茶葉・スパイス類・乾物(干し椎茸や煮干しなど)・ナッツ類は香りが強いため、においが移ることがあります。使用後は蓋を外して風通しのよい場所で乾燥させていただくことで、においの軽減につながります。 インナーケースの場合は定期的に洗剤を使用して洗っていただき、よく乾燥させていただくことで匂いうつりを軽減できます。 |
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| Q.食材をより長持ちさせるコツは? | ||||||
A.食材に合わせて工夫していただけるとより長持ちさせることができます。 水分の多い野菜・果物やビニール袋に入った食パン等は食材自身の水分により長期保存が適さない場合がございます。以下の食材の保存のコツをご参照いただき、早めの食材の消費をお願いいたします。
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