TAMOKANの使い方



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TAMOKANご使用方法

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TAMOKANのご使用方法を動画で解説中

 

※蓋のパッキンの折れ曲がりにご注意ください※

パッキンが折れ曲がってしまった状態で蓋をすると真空が途中で解除されてしまう原因となります。

▼パッキンが折れ曲がっている状態▼




 

よくあるご質問

 

Q.完全に真空になるの?
A.完全な真空ではなく、-35kPaという食品保存に最適な真空圧に設定しています。

TAMOKANは、食品を“やさしく”保存する真空保存容器です。真空圧は -35kPa。完全に空気を抜き取るのではなく、大気圧(約101kPa)より35kPaだけ下げた「部分真空」にすることで、食品を押し潰さず、酸化やカビなどを抑えます。 お米、野菜、小麦粉、コーヒー、茶葉など、それぞれの食材の香りと鮮度を長く守り、家庭でも業務用でも安心してご利用いただけます。

Q.カレンダー機能はどう使えばいいの?
A.食材の保管の「目安」の設定としてお使いいただけます。

真空開始日から好きな日時(99日以内)に設定できますので、食品の消費期限や賞味期限に合わせて設定していただくと、いつまでに食材を使い切ればいいかがわかり便利です。設定日時になってしまっても、アラーム音が鳴ったり、勝手に真空が解除される機能はついておりませんので、ご自身の目視確認としてのご活用をおすすめしております。また、日付のリセット機能もございません。戻したい場合は時間設定ボタンを必要な回数だけ押す、または長押しをし 、99日を超えますと1日に戻ります。

Q.食材からカビや菌はいなくなりますか?
A.一部の菌の活動を鈍らせることはできますが、菌の殺菌・死滅はできません。

酸素は確かに減りますがゼロではなく、好気性菌や酸化は「遅れるだけ」で止まりません。そのため、真空保存中であってもなるべく早めの食材の消費をお願いいたします。嫌気性菌(ボツリヌス菌など)は真空環境で繁殖してしまいますので、土付きの野菜や、水分を多く含む食材を保存する際は注意もしくは冷蔵保存をおすすめいたします。 また、発酵食品は常温・減圧環境でガスが発生して容器が膨張したり、風味が劣化する可能性があるため保存をお控えください。

Q.虫は湧かなくなる?
A.保存中に外部から虫が付着することは防げますが、食材に予めついている虫を死滅させることはできません。

お米等にごく稀に虫の卵が付着している場合がございます。虫の卵は真空状態でも孵化が可能ですので、予め付着してしまっている場合は内部から虫が発生する恐れがございます。食材の保存の際には食材に虫や卵が付着していないかご確認の上、保存していただければ外部より侵入する可能性は低くなります。

Q.におい移りはしますか?
A.本体はにおいい移りがしにくい素材ですが、蓋のにおい移りにご注意ください。

本体はにおいが移りにくいステンレス製でございます。一方、真空蓋はABS樹脂とシリコンを使用しており、基盤が内蔵されているため水洗いはできません。そのため、香りの強い食品を長期間保存すると、蓋ににおいが残る場合があります。コーヒー豆・茶葉・スパイス類・乾物(干し椎茸や煮干しなど)・ナッツ類は香りが強いため、においが移ることがあります。使用後は蓋を外して風通しのよい場所で乾燥させていただくことで、においの軽減につながります。


Q.食材をより長持ちさせるコツは?
A.食材に合わせて工夫していただけるとより長持ちさせることができます。

水分の多い野菜・果物やビニール袋に入った食パン等は食材自身の水分により長期保存が適さない場合がございます。以下の食材の保存のコツをご参照いただき、早めの食材の消費をお願いいたします。



食材の保存のコツ

基本のヒント
湿気対策・・・ 乾燥剤の併用やキッチンペーパーで包むと効果的。
におい対策・・・ 香りの強いもの(コーヒー・茶葉・乾物・スパイス等)は袋のまま入れると蓋へのにおい移りを抑えられます。
季節の使い分け・・・ 水分の多い食材(パン・一部の野菜・果物など)は、湿気の多い時期は冷蔵/冷凍へ。

・野菜・果物

玉ねぎやじゃがいも、かぼちゃなど常温保存できる野菜は、湿気を避けるためにキッチンペーパーや新聞紙で軽く包んでから真空保存すると安心です。レタスのような葉物野菜は水分が多いので、そのままでは傷みやすくなります。ペーパーでふんわり包んで余分な水分を吸わせることで、シャキッとした食感が長持ちします。果物は表面の水気をよく拭き取り、りんごやバナナなどエチレンガスを出すものは他の食材と分けて保存するのがポイントです。いずれも長期保存はせずに、早めの消費をおすすめします。


・穀物・粉・調味料

お米は直接容器に入れても使えますが、出し入れの際にぬかの粉が容器に残って酸化やにおいの原因になることがあります。小分け袋に入れてから真空保存すると、清潔で長く品質を保てます。小麦粉や砂糖、塩などの粉類や調味料は湿気で固まりやすいため、乾燥剤を一緒に入れて保存するとさらに安心です。


・乾物・乾麺
昆布や干し椎茸、煮干しなどの乾物は香りが強く、容器の蓋ににおいが残ることがあります。袋に入れたまま真空保存することでにおい移りを防げます。パスタや蕎麦などの乾麺は、開封後に袋ごと保存すれば湿気による劣化を防げます。


・コーヒー・茶葉

コーヒー豆や茶葉は香りが命です。真空保存は効果的ですが、豆は油分も多いため直に入れるよりもパッケージや遮光袋ごと保存する方が風味を守れます。


・スナック・パン・シリアル

スナック菓子は開封後に袋の口を軽く折ってから真空保存すると、サクサク感を保てます。パンは袋のまま保存するのが基本ですが、水分がこもるとカビやすいため、キッチンペーパーや乾燥剤の併用か、湿気の多い季節は冷凍保存をおすすめします。シリアルは開封後、袋ごと保存すれば湿気防止になります。


・ナッツ・ドライフルーツ・プロテイン

ナッツは油分で酸化しやすいため、小分けにして真空保存すると風味が長持ちします。ドライフルーツはベタつきやすいので、クッキングシートやペーパーに包んでから保存すると扱いやすいです。プロテインなどの粉末は元の容器や袋ごと保存するのがおすすめで、計量スプーンは入れっぱなしにせず、衛生的に使いましょう。


・ペットフード

ペットフード(ドライタイプ)は酸化防止が目的なので、袋ごと真空保存し、乾燥剤を入れると安心です。においが強いため、他の食材とは分けて保存してください。